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A嬢が帰省の際に買ってきてくれた吉祥寺のやつ。
対小雨用。
レインコート着させるほどでもない雨のとき、さっと。

DSC_5398.jpg

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ただ、それだけの写真を。
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 大は小を兼ねる。

 そんなことを考えることさえチマチマした感覚に囚われる力技製品。カタログ上で見るだけでも、圧倒的な存在感の予感があった。

 snow peak Land Lock(スノーピーク ランドロック)。

 似たような他社先行品があろうがなかろうが、このタイミングでリリースされる潔さも含めてかなり好感を持っていた。
 もっとも、昨年末にリビングシェルを購入したばかりのウチにはちょい縁遠いものであることも事実だ。

 それが…



 Kevinくん家がゲットした。
 インナールームを設置した状態でお邪魔したんだけれど、4人+ヱヴァンくん、クーで、余裕のあり過ぎる室内。あと2人入っても充分いけそう。
 寝室を外して全部をリビングルームとして使えば、8~10人は余裕でくつろげると思う。

enan03.jpg

 大柄なKevinパパとの対比でのサイズ感がコレ。
 圧巻の存在感を数字で表すと、高さ約2m、幅4m超え、パネルを跳ね上げない状態で、長さ6.25mある。有効面積は約25㎡、ということになるようだ。ウチのフォード・エクスプローラーも入れる(笑
 吊り下げるインナールームがまた大きくて、8.9㎡(3.7×2.4m)を使って4~5人の就寝が可能。

 設営方法は殆どリビングシェルと同じで、非常に簡単。さらに、海沿いで強風が吹き続けるサイトで設営されたのだが、強度も申し分なし。

 後で自分のリビングシェルに戻ったら、その閉塞感に息が詰まりそうになった。

 それに、実物のビジュアルはかなり良かった。ドーンとバーンな感じがカッコいいのだ。

 これからKevinくん家が、ヱヴァンくんとのフィールドライフをドーンとバーンな感じで繰りひろげられることへの期待感が高まりまくった、初張り会でした。

 大は小を超える。

ghgh.jpg
 奥さんから、散々冬用シェルの調達を希望されていたのだが、MSR パビリオンを買いそびれ(廃盤になっってしまった)、その後、全く購買意欲をそそるものを見つけることが出来なかった。ゴーライトのシャングリラ8+(GoLite SHANGRI-LA 8+)あたりがパビリオンの後釜に仮座りしてるようにも思えるが、軽量であることに存在意義を持つモノであるがゆえに、薄々幕体では冬用シェルとしての合意が得られそうにない。

 もはや例のアレ・・・、(いろいろな女性陣がインナールームにふわふわマット+ペンドルトンな光景を展開されており、奥さん的にはもはやコレしか選択肢はなかろうとの認識が固まりつつあるアレ。どうしてもコレを避けるのならばコレを超える合理的スペックを持つ他モデルを具体的に提示せよ、と待ったなしの状態になっていた。)・・・スノーピークの「リビングシェル」しかないのか。

 結局、対案を提示することが出来ず、敗北。



 で、今日リビングシェルを取りに行ってきた。
 たまたまスノーピークが50周年とやらで、幕体が210Dのリップストップに耐水圧3000mmミニマム等、少々変更箇所を設けたモデルがあったので、そっち(リビングシェルPro.)を選択した。外見的な変更点はほとんどないんだけど、リップストップ生地(下の写真)ってのが軍用っぽくっていい。ケースもそれっぽい。(ただモンベル等のテントだって昔っからリップストップだと思うけど)

DSC_6546x.jpg

 それにクロムのソリッドステーク20が24本付属しているとはいえ、総重量20kgというのももはや笑うしかない。

 個人的には、幕体のカラーリングをオリーブドラブかカーキの単色にして、メーカーロゴの印刷を省略してくれれば素晴らしかったんだけど。

 リビシェル(この単語を自分で書く日が来るとは・・・)のヘビーユーザーの方、ご指導よろしくお願いします。今更ですが(笑

 
 初めての場所でテントやタープを張る機会を持つほど、ペグの死亡率も上がる。

 考えるのが面倒なので、今んとこ、ペグはほとんどスノピのソリッドステークを使っている。地面を知らない場所で多く使ったせいか、それとも、ちょっとまずいかな?的なハンマーから伝わる硬質な感覚を無視してぶっ叩く使い方がマズイのか、今年は死亡率が高い。まぁ、消耗品なんで曲げちゃうのはどうでもいいんだけど、このままでは現場で足りなくなる可能性があるので、 30と20を少々補充。今回も、クルマ同様、プチ下品テイストが好みにあってるクロムを選択。DSC_6487.jpg

 野暮ったいソリッドステークばかりじゃ面白くないんで、メーカーはアレなんだけど、テント用途であればコレ(コールマン・アルミラウンドペグ)なんか色も形状も結構いいんじゃないかと思ったり・・・



 L.L.Beanのボート・アンド・トート・バッグは、1944年に登場した同社の「アイス・キャリアー」と呼ばれる氷を運ぶためのバッグが源流らしい。
 かねてからビーンブーツとともに、息の長いMADE IN USAモノとしての関心はヒジョーに高かったのだが、2トーンの好青年的(女性的)ディテールゆえにどうも手を出しにくく、買うことは無かった。

 しかし、ついに手を出さざるを得なくなった(笑

 L.L.Bean / Heritage Boat and Tote Bag (ヘリテイジ・ボート・アンド・トート)

 先月あたりから見かけるようになった新モデルのトートで、24オンスのキャンバス地に、タフなリベットやダブルステッチ仕様で、ハンドル部にレザーが使用され、内側にはジッパー・ポケットが付けられている。もちろんメイン州のL.L.Bean自社工場での製造。それになんといっても単色なのだ。オーセンティックな香りプンプンの逸品。

 この夏、汚れも気にせず、アレもコレも放り込んで酷使したい。

 あ、写真にクーのシッポが写ってる・・・
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フラットコーテッド・レトリーバーのqueue(クー)にまつわる話と、脈絡のないモノ・コトの話をだらだらと。

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