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 2002年4月19日に生まれたクーの兄弟姉妹は合計10頭。
 僕はクーがうちに来る前、10色のリボンで色分けされた、生まれたての全員に会っている。

 誕生日を来週に控える今日、生まれたお母さん犬の家で兄弟姉妹と6年ぶりに再会する機会に恵まれた。

 ♂のフーガくん、マークくん。♀のジャスミンちゃん。クーを含めて4頭。
 外見は勿論、小さな仕草等、驚くほどいろんな面で似てる。

 彼ら彼女らに触れるのは6年ぶりなんだけれど、赤・紺・黒のリボンの子犬に触れた6年前が鮮明に思い出されて、その延長線として今日がすんなり繋がる感覚が不思議だった。
 やっぱり同胎の兄弟姉妹は特別なんだと実感できた。

 それから、クーは今日のこの場所が自分の生家だってことを分かっているように思えた。初めての場所で見せる反応とは明らかに違う動きをしてた。お母さんの残り香を感じられたのだろうか。
 お母さんのリデルちゃんに今はもう再会出来ない事は、とても残念だけれど、3頭の兄弟姉妹に会えて本当に良かったし、リデルちゃんのお父さんお母さんが、クーを見てその面影を感じてくれたなら、少しは孝行できたように思える。

 いつか他の色のリボンの子にも会えるといいな。

DSC_3121.jpg

 ジャスミンちゃんとクー。早く動き回られると判別不能でした(笑
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 L.L.Beanのボート・アンド・トート・バッグは、1944年に登場した同社の「アイス・キャリアー」と呼ばれる氷を運ぶためのバッグが源流らしい。
 かねてからビーンブーツとともに、息の長いMADE IN USAモノとしての関心はヒジョーに高かったのだが、2トーンの好青年的(女性的)ディテールゆえにどうも手を出しにくく、買うことは無かった。

 しかし、ついに手を出さざるを得なくなった(笑

 L.L.Bean / Heritage Boat and Tote Bag (ヘリテイジ・ボート・アンド・トート)

 先月あたりから見かけるようになった新モデルのトートで、24オンスのキャンバス地に、タフなリベットやダブルステッチ仕様で、ハンドル部にレザーが使用され、内側にはジッパー・ポケットが付けられている。もちろんメイン州のL.L.Bean自社工場での製造。それになんといっても単色なのだ。オーセンティックな香りプンプンの逸品。

 この夏、汚れも気にせず、アレもコレも放り込んで酷使したい。

 あ、写真にクーのシッポが写ってる・・・
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フラットコーテッド・レトリーバーのqueue(クー)にまつわる話と、脈絡のないモノ・コトの話をだらだらと。

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