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 休日。雨。
 古いアルバムをひろげてみたりもせず、テーブルクロスをかえてみたりもしなかったけれど、ラフにパエリアを作ってみたりはした。
DSC_4191.jpg

 ティピティピ タプタプ
 Rain drops fallin' on my hert.

 さらに雨が続くので、ブラッシングしてみたら・・・
DSC_4219.jpg

 大量に抜けた。

 まだ、雨。
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 ケビン君家にヱヴァン君がやって来た。
 プラムちゃんシェヴァちゃんの親戚で、素直で天真爛漫な印象に溢れるフラットの男の子なのである。可愛すぎるパピーだけど、大きくしっかりした四肢がやっぱり男の子だ。

 これからいろんな経験をし、またさせてくれる幼い黒が弾む光景はいろんな意味で「今」を実感させる。
 ずっと、元気に弾み続けて欲しい。


 「ヱヴァン」名の由来を、パパさんから伺った。
 ジャズに対してそう造詣の深くない僕でも、よく聴くアルバムが数枚ある。その中の一枚、1959年に録音されたビル・エヴァンス(BILL EVANS)の「ポートレイト・イン・ジャズ(PORTRAIT IN JAZZ)」
 このアルバムは「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」なんかと同じくリバーサイド・レコードからリリースされており、ドラマーのポール・モチアンとベーシストのスコット・ラファロをメンバーに迎えた伝説のピアノトリオで収録した点も含めて非常に人気が高いらしい。

 「枯葉」が2テイク入っているうちのCDにおいては、9曲目に収録されている「いつか王子様が~Some Day My Prince Will Come」のタイトルが今のKevin家にぴったりだと思ったりした、ヱヴァン君との初対面の日だった。

 (クーは家で留守番させたため、ご挨拶は先送り。)

DSC_3993.jpg

 そしてまたしても、Kevinパパさんによる豪奢な料理を堪能させていただいたのでした。


 5km前後走るたび、確実に1リットルのガソリンを燃焼させながら、深刻な水不足に対する道義的ブレーキを完全に解除して、清流へのダイブを眺めてました。

 今年もまた始まった。
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フラットコーテッド・レトリーバーのqueue(クー)にまつわる話と、脈絡のないモノ・コトの話をだらだらと。

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