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 2キロ弱の大峰山トレッキングをこなすと洞川の水場に辿り着く。
 ベースキャンプの目前、もしくは目と鼻の先という位置に川が存在しているわけではないので、水が視界に入ると落ち着かない犬を帯同している身としては理想的である。数十メートル級の倒木が平気で狭い獣道を遮断していたり、石の斜面が苔に覆われているところでは滑り落ちたり、と命に別状のない(たぶん)程度のアクシデントはたまに起こったりするものの、泳げるポイントまでの数往復が人間、犬共々結構な運動にもなる。
 昨日は生後5ヵ月足らずのヱヴァンくんがこの修行に初参戦。

 ホワイト・ビヨルキスのヱヴァンくん、水にも他犬(すべてメスだけど)にも臆することなし。

 パパさんにライフジャケットを着せてもらいつつ、器用に耳に付着した水をレンズにヒットさせてくれた。その水滴が映り込んじゃってる失敗写真だけど、耳が可愛いので採用。
DSC_5000.jpg

 そして、ケビンパパさんによる渡り蟹(ガザミ)のパスタ。もはや素人料理をはるかに超越した、鮮烈のテイストに各人唸りっぱなし。この季節に想像するのは難しいんだけど、涼しい夜だったらちょっと残しておいて甲羅酒ってのもアリなんでしょうか?
DSC_4916.jpg

 妙にバタくさいプラムちゃんとクーの写真。遊び心など微塵も考えない、オーセンティックな海外の単犬種カレンダーの写真みたいでしょ。↓
DSC_4944.jpg

 と、泳いで、食べて、歩いて、滑り落ちて(一部のヒト)、の楽しい週末だった。

DSC_4926.jpg


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