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 前の3連休、後半に天気が崩れる予報だったので、土日を使ってリビングシェルの試し張りを兼ねたキャンプを蒜山で敢行した。
 あらゆるトレンドから逸脱し続けた結果、15年前に安テント+ウイングタープで始めたキャンプ以降、サイドを覆う幕体は今回が初体験。まぁ犬がいる以前と、それ以降はキャンプの意味合いがずいぶん違うんだけれど。
 ここまで先達がしゃぶり尽くした道具を今この時点から使い始めるのも面白そうだ(笑
 ちょっと使い込んでみようと思う。
DSC_6820.jpg
 2日目の日曜の明け方に、KEVINくん家が貴重な食材を携えて現場にかけつけてくれた。夜になると気温が氷点下になる環境に暖房器具を全く持ち合わせていない我々には、KEVIN家持参の「イワタニ カセット暖」は助かった。
 こうなったらストーブもアレか、もしくはアレを買わなきゃなぁ。(実はもう発注済み!!)

DSC_6954.jpg

 蒜山は、真っ赤だったり、真っ白だったり、色が慌しく美しかった。
 先日の寒波での残雪がところどころに見られて、雪を初めて体験するヱヴァンくんもすごく喜んでた。

DSC_6926.jpg

 蒜山高原にヱヴァンくんが時間を連れてやってきた。
 今回、そんな気がした。

DSC_6970.jpg
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 奥さんから、散々冬用シェルの調達を希望されていたのだが、MSR パビリオンを買いそびれ(廃盤になっってしまった)、その後、全く購買意欲をそそるものを見つけることが出来なかった。ゴーライトのシャングリラ8+(GoLite SHANGRI-LA 8+)あたりがパビリオンの後釜に仮座りしてるようにも思えるが、軽量であることに存在意義を持つモノであるがゆえに、薄々幕体では冬用シェルとしての合意が得られそうにない。

 もはや例のアレ・・・、(いろいろな女性陣がインナールームにふわふわマット+ペンドルトンな光景を展開されており、奥さん的にはもはやコレしか選択肢はなかろうとの認識が固まりつつあるアレ。どうしてもコレを避けるのならばコレを超える合理的スペックを持つ他モデルを具体的に提示せよ、と待ったなしの状態になっていた。)・・・スノーピークの「リビングシェル」しかないのか。

 結局、対案を提示することが出来ず、敗北。



 で、今日リビングシェルを取りに行ってきた。
 たまたまスノーピークが50周年とやらで、幕体が210Dのリップストップに耐水圧3000mmミニマム等、少々変更箇所を設けたモデルがあったので、そっち(リビングシェルPro.)を選択した。外見的な変更点はほとんどないんだけど、リップストップ生地(下の写真)ってのが軍用っぽくっていい。ケースもそれっぽい。(ただモンベル等のテントだって昔っからリップストップだと思うけど)

DSC_6546x.jpg

 それにクロムのソリッドステーク20が24本付属しているとはいえ、総重量20kgというのももはや笑うしかない。

 個人的には、幕体のカラーリングをオリーブドラブかカーキの単色にして、メーカーロゴの印刷を省略してくれれば素晴らしかったんだけど。

 リビシェル(この単語を自分で書く日が来るとは・・・)のヘビーユーザーの方、ご指導よろしくお願いします。今更ですが(笑

 
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