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DSC_1945.jpg

 今日、仕事で行っていたベトナムから帰国した。
 かなりのハードスケジュールに加え、郊外の再開発現場と海外資本のデベロッパーのオフィスで過ごす時間がほとんどだったので、ホーチミン、ハノイ、ダナン、全て行ったのだが変化していないベトナム、いわゆる観光エリアはごく短時間しか体験できなかった。

 そんな中見かけた、ホーチミンの黒犬。飼い犬だそうだ。

 外飼い、室内飼いの概念も飛び越えて、居場所は犬自身が決めているように見えた。フードボールは33℃の空気を乗せた地面だった。

 間違いなく、とても可愛がられている犬だと思った。

 この後、黒い彼はカメラのレンズに鼻先が接触するまで寄ってきて、笑った。


※あくびも発展途上の東アジア的無警戒さ(笑DSC_1944.jpg
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ブログ管理人のみ
*52
かわいいかわいいかわいいかわいい×一億。
なんてかわいいベトナムドギーなのー!
この困った顔がたまらん。
novメーン、ベトナムに行ってたのね!
ウーーーーらーーやーーーまーしーー!
わだすの故郷ベトナム。
ダナンは行ったことないで行きたかったわ。
あれ?でも空港はダナンで降りたっけ。
ベトナムのドギーは店先及び自分の行きたい場所がマイハウスだでね。
よその犬と喧嘩してもうまく治めるし。
何といってもドギーとしての生き様が立ち姿から感じられるところがええ。
ああ、ベトナム行きたくなったわい。
- 03.03.2008 16:15
*53
★よっぺーちゃん

こんな写真を嬉しそうに載せること自体、自力で選択できない犬の生き様の傍観に過ぎないのはわかってるし、自分の感覚の確認作業に過ぎないのも事実。

で、ベトナムの犬は幸せそうに見えた。
ドイツみたく積極的な動物愛護システムなど皆無なのに。
ノーリードが許されないことではない次元だからかなぁ。
再開発はこの犬にとって幸せな次元を維持できるものではないんだろうねー。

仕事とは正反対の、浮かぶ意識が悲しくもありました。
- 03.03.2008 23:25

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